2026年1月14日
「給湯管の漏水」実は○○だった!
皆さん、こんにちは。工務担当の山口です。
山形市内は例年に比べ雪が少ないように感じます。
寒くなってくると不具合が起きやすいのは水や給湯関係です。
昨年末から今年にかけて複数件、漏水のご連絡をいただきました。
そこで多かったのが「給湯管の漏水」です。
経年劣化により、配管の継ぎ目や配管自体に穴が開いてしまい漏水を引き起こします。
2階の洗面台などで漏水があれば、1階の天井から雨漏れのように、
1階で漏水が起きれば、床下で湿気がたまり、床や壁などにカビが生えるなど
気づくことが遅れ、放置してしまうと被害範囲が拡大してしまいます。
なぜ給湯管の漏水は気づきにくいのか。それは
”水道メーターが回らない”ように見えるところです。
「水道メーターの動きを目視で確認すること」は
水お湯配管からの漏水であることを理由付ける一つの指針になります。
回らない原因は様々考えられますが、特にお湯の配管でよく使われている銅管では「ピンホール」と呼ばれる
針の穴ほどの小さな穴からゆっくりと漏れ出すことにより、
目視では止まっているように見える時があります。
異変を感じたら早めにご相談をお勧めします。




